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働き方

2020.10.10

講師のサポーター 困った時の助っ人「講師研修スタッフ」の想い。

株式会社バンザンが提供する「オンライン家庭教師 メガスタ」には、日本中から「指導を受けて良かった」と、喜びの声が届きます。評価を頂いている理由には、指導を行う講師の指導の質が高いことをはじめ、講師の熱意や努力と生徒さんの頑張りにより、成果を出せているからこそ。

そこに、もう一つ。
講師を支えるスタッフも仕事に想いを込めています。

今回は「講師研修・契約」担当の大谷さんにインタビュー。指導開始が決まった講師が、スムーズに指導に入れるよう使い方や注意すべきことなどを教えるお仕事です。お話しを伺ってみました。

地域の教育格差をふきとばす!「オンライン家庭教師サービス」を全国に広めませんか。一緒に走ってくれる私たちは仲間を求めています。

<営業インタビューはこちら>
<講師選考インタビューはこちら>

—どんなお仕事をされているんですか?

そうですね。実際に指導開始が決まった講師に2時間の研修を行うのが私の役割です。その他に、契約書の取り交わしまで担当しています。あとは、指導開始後も、講師が困ったことがあった時、問い合わせる先の役割ですね。講師のサポートです。

—バンザンに入社されたのはどんな経緯ですか?

私は20代の頃から大手の塾チェーンに勤めていました。エリアマネージャーとして授業も受け持ちながら、複数校舎の運営をしていたんです。20年弱も同じところに勤めていると、このままでいいのかなって思うこともあります。授業もするし、店舗・教室運営。マネジメント。人事・育成・勤怠・採用。在籍が長すぎたのか、、何か新しいことをやりたいと思うようになっていたんですよね。

そんな時、教育業界で転職活動をしているうちにバンザンの求人を見つけて、山田社長と面談の機会を頂くことになりました。この事業のビジョンや社長の想いを聞いて共感しましたね。プレイイングマネージャーとしてなんでもやってきましたし、もちろん新人講師への研修を行う機会も多かったので、経験が活かせると思いました。だけど、正直、この歳で「ぜひ来てほしい」と言ってくれた言葉が、とても嬉しかったですね。

バンザンの山田社長って、高知出身ですよね。私は青森県出身で、社長と同じように地方出身なんです。社長はどうだったかわかりませんが、僕のところは田舎で予備校がどこにもなかった。だから、大学受験のときも予備校へは通わなかったんです。今でも「あのとき予備校があったら人生変わっていたかも」なんて思いがありますね。そんなこともあって「地方の教育格差をオンラインで解消する」というバンザンのミッションに共感しましたし、自分の過去を思い出しました。それが入社の決め手ですね。

—塾からバンザンに転職されてみて、実際はいかがですか?

以前はエリアマネージャーだったので、その地域のことばかりでしたが、今は全国に目を向けることが出来ています。北海道の講師が沖縄の生徒を教える、なんてことが出来るってすごいですよね。普通にしていたらなかった出会いに関われたり、創出できているのは喜びに感じます。講師の方と話していても、新しいことにチャレンジすることに楽しさを感じると皆さんおっしゃいますし、予備校のトップ講師も「オンライン指導をやってみたい」という程なんです。

地方にいてもオンラインなら指導が受けられるって、私みたいに地方のことを実感する人間からしたら全国にそういう生徒は、いっぱいいるだろうなと思うし。講師も、きっと全国の生徒と出会って、新鮮な気持ちになるんではないでしょうか。

—仕事は具体的にどんなことを担当されているんですか?



だいたい1日に2件は研修を行っていますね。その2件と契約10件で、1日の仕事時間が終わる感じですね。1日3件研修をすると、契約業務に充てる時間がなくその日が終わってしまいます。研修もおひとりずつ、二時間かけてやっているんですよ。家庭教師の指導は勉強を指導する事ですが「勉強の仕方」「ノートのまとめ方」など、家庭教師として指導する内容の範囲についても共有しています。弊社の理念もお伝えしていますよ。

特にオンライン初挑戦の講師の方には、カメラやオンライン会議ツールの使い方も共有します。メガスタがこだわっているのは、映像授業ではなく個別授業としてのライブ感。パソコンを介して講師と生徒の目が合うよう、お互いの手元を書画カメラで映すときも、複数画面構成にして顔を映し続けてくださいということですね。そこはかなり注意しています。

私たちの所で指導してくれている講師は、私から見てもレベルが高いと思います。弊社は講師の質が強み、とはいえ、弊社で指導をする前からずっと有名予備校の有名講師など、かなり活躍されている方もたくさんいます。家庭教師と言っても、学生講師からプロ講師まで指導経験は幅があるわけですが、このレベルの登録講師陣は、塾運営をしていた僕には信じられないですね。オンライン家庭教師は家でできるので、そうしたすでに実績のある講師の方も副業として重宝されていますよ。

—これからこの事業に加わったことで、どんなことが楽しみですか?



メガスタのいいところは、未来の話ができることだと思います。もうすぐ小学校で1人1台パソコンが支給される時代になる。たとえば学校の授業が終わったあと、放課後、空いている教室に生徒を集めてオンライン授業やったり、「オンライン家庭教師」の枠組みを利用したサービス展開が期待できますよね。

国と仕事が出来るようになったらいいですね。大きな話が出来るところがいいんです。

そうした取り組みを増やして、教育の地域格差をなくすのが夢ですね。もしそれがあれば、僕も高校時代に学校で予備校の授業が受けられたかもしれない。今、指導を持ってくれた講師は、確実に活躍していくだろうなと感じますし、僕自身としては、自分が研修を行った新任講師が今後主力講師へと育っていってくれることが楽しみです。

—貴重なお話、ありがとうございました。講師研修の仕事ぶりを通じて、思いがけず講師陣のレベルの高さを知ることができました。それから、長年教育業界で働いてこられた大谷さんのような方いると、講師の方も心強いですね。今日はどうもありがとうございました!

地域の教育格差をふきとばす!
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くわしい情報は、コーポレートサイトの採用情報ページをご覧ください!
https://www.ban-zan.com/recruit/strengthening/
この記事の執筆者:
メガスタプラス編集部