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働き方

2020.12.19

#教務社員に聞く、ブライダルから未経験の教育業界へ。輝くヒケツとは

株式会社バンザンが提供する「オンライン家庭教師 メガスタ」には、現在、ありがたいことに日本中から、たくさんの反響が届いています。
日々、生徒さんのいるご家庭の相談に向き合う教務の南さんにインタビュー。働き方、仕事のお話しを聞きました。お問い合わせのあったご家庭に対し、窓口となり、指導のお申し込みを頂く担当です。

教務は営業職。でも、外回りがない。
画期的な完全オンライン対応。

―前職の時と比べて、働き方はどう変わりましたか?

ウェディングプランナーをやっていた時は、働き方がかなり不規則でした。終電で帰る日もあれば、始発で家を出る日も。その頃と比べれば残業もすごく少ないですし、規則正しい生活ができるようになりました。

―完全反響のコンサルティング提案だからこそ、移動しないスタイルですが、働き方についてどんな風に感じていますか?

このスタイルは女性にもいいんじゃないでしょうか。外回りばかりだと体力面でも、精神面でも疲れることはあるでしょうし。オンラインで全て完結するのは画期的だと思います。まだ知らない方も沢山いらっしゃるので、ご紹介のしがいもあります。

バンザンの事業内容は、業界のなかでも最先端な事業です。だからこそ、新しいもの好きな人にはいいかもしれませんね。教務の仕事に限っていうと、世話焼きな人が向いていると思います。窓口となってお客さまとやりとりする立場なので、誰かのために頑張りたいと思える人は向いているんじゃないでしょうか。

親御さんに納得してもらうのは大事。
でも、生徒さん本人に納得してもらうのはもっと大事。

―ご家庭とお話しをする上で何か気づいたことはありますか?

教務の仕事は“親御さんの不安解決攻略”の仕事なんじゃないかというイメージがありました。最終的には指導にかかるお金をだすのは親御さんですし、教育熱心な方ほどそうなのかなと。でも、実際お話を聞いてご提案していると結局は本人次第なケースが多いということが分かりました。中には前に通っていた塾に入る時に、魅力的なうたい文句に惹かれたのに全然成績があがらずに傷ついている子もいます。だから、まずは本人の心にそっとノックすることに意識を向けるようにしています。

好きなことや最近面白かったことを聞いてみたり、おすすめされたyou tube をチェックしてみたり。ささいなことがきっかけで、心を開けてくれる子はたくさんいます。ただ課題に向かって提案するのではなく、一人一人の気持ちに寄り添うことが大事だと感じています。

――ご家庭ごとにお悩みや不安は異なると思いますが、印象に残っているご家庭はありますか?

「塾に行っているけど、なかなか成績が上がらなくて悩んでいる」という生徒さんがいました。本人はとても頑張っている様子なんですが、どうにも結果に結びつかない。ご両親を生徒さんと私で、四者面談をやったんです。少し話をしていくと、最初はなかなか口を開いてくれなかった生徒さんが、突然口を開いて素直な気持ちを話してくれるようになったんです。

本人も頑張ると言ってくれ、指導のお申し込みを頂きました。ご契約後に「先生は南さんがいい」って言ってもらえた時は嬉しかったですね。その後、講師の指導のおかげもあって、その子の成績もぐんぐん伸びていったと知って、もっと嬉しくなりました。どんな仕事でも事務的にこなさない。ちゃんと「選んで良かった」と思ってもらいたいですから、気持ちをのせて対応する、その気持ちを忘れずにいたいです。

未経験からのスタートを支えたのは、
充実した社長考案のオリジナル研修。

―前職ではどんな仕事をされていたのですか?

前職は、ブライダル業界でウェディングプランナーをやっていました。バンザンでもなかなか例のない業種からの転職だと思います。大学時代に塾講師のアルバイトをしたことがあるくらいで、教育業界は全くの未経験からのスタートでした。

――ウェンディングプランナーから教育業界への転職は珍しいですね。未経験として仕事をスタートさせ、何か戸惑うことはありませんでしたか?

入社前は確かに不安でした。でも、面接の時に山田社長から「未経験でも、ロジック・営業手法がしっかり固まっているから大丈夫だよ」と言われた通り、研修がとてもしっかりしていて。数日間にわたる社長直伝の研修のおかげで、未経験でも安心して仕事に取り組むことができました。

――実際に仕事を始めてみて、いかがでしたか?

そもそもオンライン家庭教師というサービス自体馴染みがなかったこともあり、「こういう風に指導するんだ!」と驚くことばかりでした。教育についての知識は、仕事をしながら身につけていきましたね。生徒さんや親御さんとお話しするのも最初は緊張していましたが、もともと接客が好きだったこともあり、楽しみながらコミュニケーションを取ることができたと思います。

誰かの目標にしてもらえる人になりたい。

――この仕事を通じて、どんな自分に成長したいと願いますか?

ありがたいことにお問い合わせが増えています。営業メンバーの数が足りないので、毎日みんな必死。先輩方もすごく頑張っていてリードしてくださるので、私も早く成長したいと思っています。男性の先輩はどっしり構えていてすべてを包んでくれそうな安心感があると思うんです。私は私なりの安心感をつくれるように頑張っていきたい。今はまだ未熟な存在ですが、ゆくゆくは誰かの目標にしてもらえる人になりたいと思っています。

ありがとうございました!メガスタプラスでは、バンザンで働く社員の働き方についてあらゆる角度からインタビューを行っています。

集客&プロモーション担当の坂本さんのインタビュー
https://megaplus.ban-zan.com/recruit/p4727/

教育は、国の礎。地方の教育格差を吹っ飛ばせ!
「オンライン家庭教師サービス」を全国に広めませんか。
くわしい情報は、コーポレートサイトの採用情報ページをご覧ください!
https://www.ban-zan.com/recruit/strengthening/

この記事の執筆者:
メガスタプラス編集部