
生徒のホンネ #3。 地方の高校から合格した生徒に聞く。 オンライン家庭教師ってどうなの?(前編)
2020.8.26
SDGsとは、持続可能な開発目標(Sustainable Developmet Goals)の略称で、エスディージーズと呼びます。これからの世界がめざすべき目標として、2015年の国連サミットで採択されました。国連加盟国はSDGsの達成を2030年までにめざします。
具体的には、17種類の目標で構成されています。目標はさらに細かく169個の具体的なターゲットに分かれますが、一般的には17の目標がロゴとともに認知されています。
目標は以下の17種類です。
1 貧困をなくそう
2 飢餓をゼロに
3 すべての人に健康と福祉を
4 質の高い教育をみんなに
5 ジェンダー平等を実現しよう
6 安全な水とトイレを世界中に
7 エネルギーをみんなに そしてクリーンに
8 働きがいも経済成長も
9 産業と技術革新の基盤をつくろう
10 人や国の不平等をなくそう
11 住み続けられるまちづくりを
12 つくる責任 つかう責任
13 気候変動に具体的な対策を
14 海の豊かさを守ろう
15 陸の豊さも守ろう
16 平和と公正をすべての人に
17 パートナーシップで目標を達成しよう
これら目標の達成をめざすべきは、政府でしょうか? それとも、個人でしょうか? その2者に加えて、企業組織もSDGsに責任を持ちます。日本では2017年に経団連が改定した企業行動憲章でも、SDGsについて大きく言及されています。
▼詳しくはこちら
https://www.keidanren.or.jp/policy/cgcb/charter2017.html
日本の経済界で最も影響力を持つ経団連も前向きな姿勢を明らかにした今、SDGsの達成への貢献は、あらゆる企業の責務であり、それはバンザンも例外ではありません。バンザンが掲げる3つの貢献について、説明していきます。
いい学校に進学すれば将来は安泰なんて世の中ではなくなりました。しかしながら、考える力、他者と協力して創り上げる力を身に付けるには、学力も必要なことは事実です。
「教育」は社会のプラットフォーム。国内外を問わず、これから未来に向かってあらゆる人々と共創し共存していくためには、現在あるツールや技術を生かすための知識や知恵が必要不可欠です。現在の日本の学習環境は、昔と変わらず「一方的に話を聞き」「問題に解答する」ことが優秀だとされる、暗記型・画一的な解答が中心の集合型学習を実施してきました。特に地方の過疎地と言われるところでは、全学年合わせて十数人、という学校も出てきている環境で、将来変化に対応するのに必要なことが学べる進学をするため、どのように得ればよいのか。「まずは知る」ことから始める必要があります。「オンライン」なら全国どこにいても指導が受けられる。全国どこにでも「高い質の教育が届けられる」これって、すごいことだと思いませんか。
「質の高い教育に出会う」のは早い方がいい。成長機会を損なわないように、思考方法や学び方を学ぶチャンスが必要です。嫌いより好きになった方が上手になれる。バンザンは全国の生徒たちに「オンライン家庭教師事業」で教育機会を届けていきます。
オンラインなら移動せずに仕事が出来ます。空いた時間を指導に生かすことも可能です。どこに住んでもいいということは、将来、住む場所を変えることが可能であるということです。バンザンは「地方に住んで仕事をしていただいて問題ありません」と、雇用の場所を都心以外でも可能にすることで間接的に「地元に住む」「地元で仕事」ができる方法を提供しています。
たとえば、地方にご両親が住んでいらっしゃる方。高齢の両親を支えるには、近くにいることも必要になるでしょう。都心に何もかもが集まって「一極化」による弊害が地方の高齢化を進め、家族のカタチも維持できなくなってしまうのは、悲しいことです。そうならないよう、「受験指導」「学習指導」経験を持つ講師の皆さまに、オンライン指導を取り入れてもらうことを広める。これもバンザンの柱となるミッションのひとつです。